健康経営お役立ち情報
ウォーキングイベント参加者が自由にグループを作成できる「グループ作成・招待機能」が新登場
- コラム
- 健康経営
- 社内イベント
ーコミュニケーションの活性化と管理者の負担軽減を実現ー
ウォーキングイベントは、健康経営を推進する上で従業員の運動習慣づくりや健康増進に寄与するだけでなく、部署や世代を超えたコミュニケーションのきっかけにもなる取り組みです。
一方で、グループ対抗のイベントを開催する場合、事前に参加者をグループ分けしたり、グループ情報を集めて設定したりするなど煩雑な作業が発生し、イベント管理者側の負担が大きくなるケースもあります。
そこで「RenoBodyウォーキングイベントサービス」では、新たに参加者自身が自由にグループを作成し、メンバーを招待できる「グループ作成・招待機能」を追加しました。
今回は、新機能の特徴や活用方法をご紹介します。
参加者による「グループ作成・招待機能」とは?
これまでグループ対抗のウォーキングイベントでは、イベント管理者が参加者をグループ分けするなど、開催前に準備が必要でした。
今回、RenoBodyウォーキングイベントサービスに新しく追加された「グループ作成・招待機能」では、イベント参加者自身がアプリ上で自由にグループを作成できます。さらに、作成したグループのQRコードを使用することで、ほかの参加者を招待することも可能です。
例えば、同じ部署のメンバーでグループを作ったり、普段から親しいメンバーでチームを組んだりと、参加者同士で自由にグループを編成できます。
参加者自身がグループづくりに関わることで、イベント期間中の声かけや応援など、コミュニケーションの活性化にもつながります。
【ご利用メリット】
■参加者同士のコミュニケーションを活性化
参加者自身がグループを作成するため、ウォーキングイベントをきっかけとしたコミュニケーションの活性化が期待できます。普段接点の少ない従業員同士が交流する機会づくりにも活用できます。
■イベント管理者のグループ編成にかかる負担を軽減
これまでイベント管理者が行っていた参加者のグループ分けやグループ情報の収集・設定を参加者自身が行えるため、イベント準備にかかる管理者の負担を軽減できます。
グループランキングを活用して、イベントをもっと楽しく!
RenoBodyウォーキングイベントサービスでは、グループランキングを2種類設定できます。
今回の新機能を活用すれば、例えば
ランキング(A)「部署対抗戦」
ランキング(B)「自由グループ編成」
とするなど、異なるルールを組み合わせたイベントも実施できます。部署ごとの競争に加えて、参加者が自由に作成したグループでも競い合うことで、より多くの参加者が楽しめるイベントづくりが可能になります。
【グループ作成・招待機能のご利用イメージ】
本機能は、イベント管理者が「グループ作成・招待」の形式を選択したイベントでご利用いただけます。
新機能の利用方法は次のとおりです。
■管理者
・イベント情報登録シートで形式を選択
ウォーキングイベントの設定時に、「イベント情報登録シート」で「グループ作成・招待」の形式を選択します。
■参加者
1.アプリからイベントに参加
参加者がアプリからイベントに参加すると、「グループを作る/参加する」のボタンが表示されます。

2.グループを作成
グループを作成した方が「リーダー」となります。グループ作成後、メンバーを招待するためのQRコードを取得できます。保存したQRコードを招待したいメンバーへメール等で配布します。

3.QRコードでグループに参加
招待された方は、QRコードをカメラで読み取るか、ファイルから取り込むことで、対象のグループに参加できます。

このように、参加者自身でグループを作成し、メンバーを招待することで、これまでよりも手軽に自由なグループ編成ができるようになりました。
おわりに…
これまでRenoBodyウォーキングイベントをご導入いただいた企業様から、グループ分けに苦労されたというお話を伺うこともありました。
今回の「参加者によるグループ作成・招待機能」を活用すれば、参加者自身がグループをつくることで、ウォーキングイベントへの参加意識を高めながら、従業員同士の交流を促すことができます。また、管理者側にとってもグループ編成にかかる準備の負担を軽減できます。
「部署対抗戦」と「自由グループ編成」を組み合わせるなど、これまでとはひと味違ったウォーキングイベントを計画することも可能になります。
次回のウォーキングイベント企画に、ぜひ「グループ作成・招待機能」をお役立てください。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※本機能のご利用には、「RenoBodyアプリ バージョン4.2.1以降」が必要です。









