写真やチャットで交流を促進! ウォーキングイベントを盛り上げるコミュニケーション術

  • コラム
  • 健康経営
  • 社内イベント

ー参加者同士のつながりを生み出し、ウォーキングイベントをもっと楽しくー

ウォーキングイベントは従業員の健康増進や運動習慣づくりを目的に取り入れられていますが、部署や拠点を超えたコミュニケーションのきっかけづくりにも役立ちます。一方で、イベントを開催しても、参加者同士の交流がなかなか生まれなかったり、運営側からの発信にとどまってしまったりすることもあります。
そこで活用したいのが、「RenoBodyウォーキングイベントサービス」の写真投稿やチャットを通じて、参加者同士が交流できる機能です。
今回は、これらの機能の特徴と実際の活用事例からコミュニケーション活性化術をご紹介します。

写真を共有して楽しむ「フォトコンテスト」

ウォーキングイベントの楽しみ方は、歩数ランキングで競い合うことだけではありません。
歩いている途中に見つけた景色や季節の花、街の風景など、参加者それぞれの視点で撮影した写真を共有することで、イベントに新たな楽しみが生まれます。

RenoBodyウォーキングイベントサービスの「フォトコンテスト」機能では、イベント期間中に参加者が撮影した写真を投稿し、参加者同士で閲覧・投票することができます。投票結果はランキング形式で発表できるため、歩数以外のテーマでもイベントを盛り上げることが可能です。

例えば、次のようなテーマを設定してみてはいかがでしょうか。

  • 「お気に入りのウォーキングコース」
  • 「秋を感じる風景」
  • 「思わず笑顔になった瞬間」
  • 「私の街のおすすめスポット」

「フォトコンテスト」機能の魅力は、写真を通じて普段は接点の少ない従業員同士が互いの発見を共有できることです。歩数だけでは見えにくい参加者の個性や日常を知るきっかけにもなり、社内コミュニケーションの活性化が期待できます。

メッセージや写真で励まし合う「グループチャット」

ウォーキングイベントを最後まで楽しく続けるためには、参加者同士が励まし合える環境づくりも大切です。

グループチャット

「グループチャット」機能では、イベントで設定したグループ内でメッセージや写真、オリジナルスタンプを送信することができます。投稿にリアクションすることもできるため、気軽な交流の場としてご活用いただけます。

例えば、
「今日はいつもより多く歩けました!」という歩数の報告や、
「通勤途中にステキなショップを見つけました」のような日常の小さな発見、
「あと少しで目標歩数達成ですね!」といった応援のメッセージなどを送り合うことで、
イベントへの参加意識を高めることにつながります。
また、写真を投稿すれば、異なる部署や拠点で働く従業員同士も日々のウォーキングの様子や地域の風景を共有できます。
ランキングで競い合うだけでなく、互いの頑張りを認め合い、応援し合える関係を築くことが、イベントを楽しく続けるポイントです。

導入企業に学ぶ! コミュニケーションを活性化する工夫

実際にRenoBodyウォーキングイベントサービスを活用している企業では、どのような工夫で参加者同士の交流を促しているのでしょうか。ここでは、フォトコンテストやグループチャットを活用した事例をご紹介します。

■フォトコンテストへの投稿をきっかけに、参加者同士の交流が活発化
ウォーキングイベントのコミュニケーション施策として、フォトコンテストを活用された企業では、最初に誰かが写真を投稿すると、それをきっかけに「自分も投稿しよう」という参加者が増えていったそうです。
また、参加者が独自にLINEグループを作成し、歩数やウォーキング中の写真を報告し合う動きも見られました。写真を投稿した参加者に対して、「それ、フォトコンテストに送ったら?」といった会話が生まれるなど、イベントを通じて自然な交流が広がっていったといいます。
この事例からは、まず誰かが投稿することで、ほかの参加者も気軽に投稿しやすくなることがわかります。

■運営担当者の気軽な発信が、参加者の投稿を促すきっかけに
参加者全員が交流できるようグループチャットを導入した企業では、運営担当者が毎朝のあいさつに加え、飼っている猫の写真を投稿するなど、日常のちょっとした話題も積極的に発信。こうした気軽な投稿が呼び水となり、参加者からもメッセージや写真が寄せられるようになりました。また、実際に参加者と顔を合わせた際に、チャットに投稿した写真をきっかけに会話が生まれることもあったといいます。
この事例からは、運営側が率先してチャットを活用し、気軽に投稿できる雰囲気をつくることが、交流を促すうえで効果的であることがうかがえます。

2つの事例からもわかるように、最初の投稿が交流を広げるきっかけになります。
社内イベントでは、「どのような内容を投稿すればよいのだろう」と迷う参加者もいるでしょう。そうした投稿への心理的なハードルを下げるためにも、運営側が率先して発信し、気軽に投稿できる雰囲気をつくることが大切です。
また、グループチャットへの投稿は必ずしもウォーキングイベントに関する内容に限定する必要はありません。日常の何気ない話題も交えながら、参加者が自然に交流できる場をつくってみてはいかがでしょうか。

おわりに…

今回ご紹介した「フォトコンテスト」や「グループチャット」の機能を活用すれば、歩数ランキングで競い合うだけでなく、参加者同士の交流を促すことができます。
大切なのは、参加者が気軽に投稿できる雰囲気をつくること。
運営側からのちょっとした発信や、写真を共有する楽しさが、交流のきっかけになるかもしれません。
なお、「フォトコンテスト」と「グループチャット」は、有料オプションとしてご利用いただける機能です。参加者同士が励まし合い、楽しみながら取り組めるウォーキングイベントの企画に、ぜひご活用ください。